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<title>ブログ</title>
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<title>神奈川県は自宅安置の方が高額になりやすい？</title>
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お葬式の準備をする際に安置場所をどこにするか決めておくことも大切です。ご逝去された場合、お葬式の日まで葬儀社や葬儀場の安置施設もしくは自宅等にご安置します。安置施設を利用すると安置料金が掛かりますが、自宅安置をしても節約になるとは限りません。ご安置にかかる費用としては主に下記の項目があります。・ドライアイス料金・安置料金・シーツ・枕飾り・人件費安置施設では安置料金が掛かる代わりに他の費用を抑えることができます。例えばドライアイスはその場で交換ができるか、自宅までスタッフが伺うかで費用が変わります。枕飾りも自宅安置の場合は個別に用意をするので費用が掛かります人件費も同じように変動します。自宅安置を検討する際は費用を抑えるより、いつでも面会ができること等の金額以外のメリットで選ぶことをお勧めします。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20260405130523/</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>式場の席数は７割欠けくらいで考えるべき理由</title>
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葬儀式場はホームページやパンフレットに座席数が記載されています。実際に式場内には公開された通りの椅子が並べられているか重ねて置かれています。しかしながらその座席数のまま葬儀を行うことは非常に稀です。基本のレイアウト通りに椅子を並べたまま祭壇を飾ると動線が潰れたり身動きが取れなくなることもあります。設営ではまず椅子の移動から始まります。何列分か片づけることもあります。ゆとりを持った葬儀を行うためには公表された席数を7割欠けくらいが目安となります。式場選びは実際に施行している葬儀社に相談することをお勧めします。式場に直接問い合わせると正確な情報を得られない場合があります。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20251208121254/</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 12:29:00 +0900</pubDate>
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<title>テレビCMの葬儀は要注意</title>
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最近よくテレビで葬儀のCMが流れています。有名芸能人を起用している葬儀社もあります。CMを観るととても低価格に豪華なお葬式ができそうな内容になっています。ところがテレビCMを打てる葬儀社のサービスを低価格で受けることは不可能です。葬儀は性質上、1件に対して担当者やスタッフが少なくとも3日以上対応します。1人の担当者が施行できる件数は1か月に5～10件が限界です。それ以上は葬儀のクオリティや担当者の生活に危険が及びます。費用10万円代の葬儀をテレビCMで集客していては間違いなく赤字です。どんなに努力しても売上額が広告費用を下回ります。結局のところ、追加費用が掛かる仕組みが構築されています。インターネット黎明期ではネット系葬儀社が危険とテレビや新聞で紹介されていましたが、それはメディアによる印象操作・ネガティブキャンペーンです。葬儀費用は必ずと言っていいほど追加費用若しくは別途費用が掛かります。現在はホームページから料金の確認や問い合わせができるようになり、より確実な情報を集めることができます。抵抗があるとは存じますが後悔しないお葬式を行うために事前のうちに葬儀社に問い合わせることをお勧めします。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20251110153846/</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 15:52:00 +0900</pubDate>
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<title>マイクロバスの必要性</title>
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葬儀式場と火葬場が離れている場合は出棺に際して車両の手配が必要です。故人様が乗る霊柩車は当然のこと、火葬場に同行する遺族・親族の車両も必要になります。小規模の家族葬が増えつつある昨今であっても、参列者の人数より車両の台数でマイクロバスを検討することをお勧めします。火葬場に向かう道中ではぐれたり、事故が起きたりするリスクを減らすためにも車両の台数は減らします。少なくとも霊柩車と宗教者で2台は葬列に入りますので同行者の車両は1～2台がベストです。ご家族の車で乗り合いが出来る場合は問題ありません。難しい場合はマイクロバスをご利用ください。火葬場の運営上、葬列から逸れて到着が遅れてしまってもその方を待つことは難しいのが現状です。マイクロバスの費用は式場と火葬場の往復で55,000円（税込）が相場ですがリスクヘッジとしては安価なので出棺時に車両の手配が必要な場合は是非ご利用ください。相模原市営斎場をはじめとした式場と火葬場が併設されている斎場でのご葬儀では車両の手配は必要ありません。それを踏まえたうえで利用する式場を検討してみてください。弊社も何方かといえば式場と火葬場が併設されている斎場を推奨しています。しかしながら様々なご要望から別途葬儀式場を手配することもございます。臨機応変に対応いたしますのでお困りの際はお気軽にご相談ください。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20250804151448/</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
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<title>意外と難しい香典辞退</title>
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家族葬や一日葬といったシンプルで小規模な葬儀を希望する方が増えています。それに伴い香典辞退を検討する方もいます。香典辞退は参列者への負担軽減や葬儀のシンプル化を考えてのことですが実際は複雑な事情が絡んできます。1.香典辞退の意向が周知されない葬儀の告知は様々な方法がありますが、どのような方法でも周知徹底は難しいのが現状です。参列に慣れている人の場合、日時と場所だけ確認していることも多いです。意向を酌んで香典を持ってこない人と知らずに持ってきてしまう人がいるとトラブルが起きることもあります。2.葬儀の場で香典を断るのは難しい事前に香典辞退の告知をしたにも関わらず香典を包んで来られた場合、その場で断るのは難しいです。地域柄などで香典辞退が浸透している場合を除き、香典を受け取らないことはある意味で失礼になるかも知れません。3.意向を酌んだ参列者の立場が無くなるもし香典辞退の意向を酌んで香典を持ってこなかった参列者が、受付や喪主が他の参列者から香典を受け取っているところを見てしまったらどんな気持ちになるでしょうか？その後の関係にも影響があるかも知れません。4.結果的に喪主の負担が増える香典辞退をすると香典返しの準備もなくなります。香典返しが負担だと感じる方もいますが、実際は香典から賄うものです。最近は即返しをすることがほとんどなので受付やスタッフが喪主の代わりに行います。香典収入が無くなる分、逆に金銭的な負担が増えてしまいます。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20250224115719/</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>相模原市営斎場の安置施設を利用するときの注意点</title>
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相模原市営斎場は葬儀までの間、安置施設を利用することができます。1日あたり3,000円の利用料で故人様をご安置できますが、注意点があります。1.空き状況によっては利用できない利用者が大変多い斎場のため、安置施設に空きが無ければ利用することが出来ません。その場合は葬儀社の安置施設などを利用します。2.納棺が済んでいないと利用できない予め棺に納めた状態でのご安置となるため、お迎え先から直接の利用はできません。必ず一旦は別の安置場所にご搬送することになります。3.場内搬送が必要大式場を利用する方以外は敷地内で寝台車搬送が必要です。安置料金を抑える一方で搬送料金が高くなることもあるので注意が必要です。4.面会をする場合は事前に連絡が必要事前の連絡なしに来場しても対応できないことがあります。必ず相模原市営斎場に電話をして面会時間の連絡をしましょう。5.ドライアイスは必要ほとんどの安置施設が保冷設備があったとしてもご遺体保全にはドライアイスが必要です。葬儀社によってはドライアイス交換時の出張費が掛かる場合がありますので注意が必要です。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20250218130029/</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2025 13:18:00 +0900</pubDate>
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<title>相模原市営斎場は優良火葬場</title>
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神奈川県は一部地域を除いて数多くの公営斎場が設置されています。ほとんどの県民が住民登録地ごとに対象の火葬場が設けられている状況です。また、横浜市や川崎市のように人口が多い地域では数カ所の火葬場を選ぶことも出来ます。大磯町や清川村のように火葬場が無い代替として火葬料金の補助がでる地域もあります。その中でも相模原市営斎場はとても良い斎場の一つです。相模原市は人口が多く、火葬場も一カ所しかないことから大変混雑します。特に冬の時期は1週間以上待つことも珍しくありません。相模原市営斎場には通常の火葬炉の他に通夜・葬儀（告別式）を執り行える式場や安置施設を設けています。受付や斎場職員の対応も良く、ハード・ソフト両面でホスピタリティにあふれた斎場です。残念ながら対応が悪い公営斎場が多く、遺族親族が不快な思いをしたり、葬儀社が矢面に立って参列者を守っていたりするのが現状です。他の公営斎場が相模原市営斎場を見習って改善することを切に願います。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20250115110237/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>葬儀社社員は麺類を敬遠する</title>
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葬儀社社員の休憩は不規則になりがちです。食事もあまり時間がかからないものを選ぶようにするのですが、麺類は敬遠することが多いです。すぐ食べられそうな麺類ですが葬儀社社員ならではの理由が存在します。それは休憩中でも急ぎの電話や呼び出しが発生するからです。ご喪家からの電話はもちろん、取引業者や宗教者などからの連絡は後回しにできません。食事中でも対応をします。ただ冷めるだけではなく伸びてしまう麺類は避けることが多くなります。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20241210122742/</link>
<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 13:04:00 +0900</pubDate>
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<title>追加費用と別途費用の違い</title>
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ご葬儀にかかる費用はおもに下記のとおりです。・葬儀費用・おもてなし費用・施設使用料・宗教者への謝礼それぞれ支払先が違ったり変動費も多いことから葬儀にかかる費用の総額を正確に予想することは難しいです。そこで今回は葬儀にかかる費用の中で追加費用と別途費用の違いを解説してみたいと思います。追加費用とは葬儀社にかかる葬儀費用の中で追加になる費用のことです。代表的なものはドライアイスや安置料金、寝台車搬送などです。葬儀社によってはプランに含まれていることもありますが、追加費用が一切かからない葬儀社はほとんどありません。これはその時の状況によって日程や搬送距離が変わることに起因するものなので仕方がない側面もあります。その他にお花の追加や棺などのグレードアップに応じて発生するオプション料金です。状況に応じて追加しなければいけないものや、希望に応じて用意するオプションが追加費用となります。別途費用とは、おもてなしや宗教者謝礼など葬儀社以外にかかる費用のことです。追加費用不要の葬儀はあり得ますが、別途費用不要の葬儀はありません。相見積もりをする際は追加費用と別途費用を把握しておきましょう。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20241204143000/</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 14:45:00 +0900</pubDate>
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<title>斎場の情報は葬儀社に聞くべき理由</title>
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葬儀を行う際に利用する斎場はお住まいの地域やご希望に応じて決まります。斎場によって式場の数やキャパシティなどが異なります。現在はどこの斎場もホームページが存在し、ユーザーが簡単に情報を得ることが出来ます。また、ホームページで得られない情報は直接電話や見学することで補足出来ます。それでも現状では利用する斎場のことは葬儀社に問い合わせる方が有益な情報を得られることが多いです。斎場によっては式場の座席数や見取り図がホームページで公開されていることがあります。しかしながら、その情報を鵜呑みにしてしまうのは危険です。例えば座席数が40で控室と給湯室が付いている式場があります。一見すると家族葬や小規模の一般葬に適した式場のように思えますが、実際はそうでないことが多いです。まず座席数ですが、式場に完備された椅子の数を示しているだけで実際は全ての椅子を並べると祭壇が飾れなかったり、窮屈になることもあります。控室は宗教者が利用すると参列者が使えなくなる場合もあります。給湯室はケータリング業者の配膳人しか使えない場合もあります。特に公営斎場では残念ながら斎場を設計する際に専門家が入らず、動線や使い勝手の悪い式場を利用しなければなりません。それを解決するために利用する斎場ごとに必要な設営やスタッフを提案できる葬儀社に問い合わせるべきです。どの斎場を利用してもメリットとデメリットが必ず存在しますが、公営斎場を利用するメリットは多岐にわたります。その説明を十分にできる葬儀社に依頼することで理想の葬儀に近づきます。また、斎場を見学する際は必ず事前に連絡をしたり葬儀社が立ち会うようにすることをお勧めします。斎場は公共施設のため、他の喪家が葬儀中であったり清掃作業の妨げにならないよう配慮が必要です。
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<link>https://sougisya.jp/blog/detail/20241021121844/</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 16:12:00 +0900</pubDate>
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